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日本ファンタジーノベル大賞 関連作家情報(仮)

日本ファンタジーノベル大賞 再スタートのお知らせ
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南條竹則 Nanjo Takenori

『酒仙』で第5回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞。

小説

『酒仙』 新潮社(1993.12) 新潮文庫(1996.10)
酒仙 (新潮文庫)

『虚空の花』 筑摩書房(1995.1)

満漢全席 中華料理小説』 集英社(1995.2) 集英社文庫(1998.2)
満漢全席―中華料理小説 満漢全席―中華料理小説 (集英社文庫)

『遊仙譜』 新潮社(1996.7)
遊仙譜

『セレス』 講談社(1999.4)
セレス

『あくび猫』 文藝春秋(2000.9)
あくび猫

『猫城』 東京書籍(2001.7)

『寿宴』 講談社(2002.5)
寿宴

『魔法探偵』 集英社(2004.12)
魔法探偵

『りえちゃんとマーおじさん』 ソニー・マガジンズ ヴィレッジブックスedge(2006.7)
りえちゃんとマーおじさん (ヴィレッジブックスedge)

『鬼仙』 中央公論新社(2006.12)
鬼仙


随筆

『恐怖の黄金時代 英国怪奇小説の巨匠たち』 集英社新書(2000.7)
ドリトル先生の英国』 文春新書(2000.10)
『蛇女の伝説 「白蛇伝」を追って東へ西へ』 平凡社新書(2000.10)
『幻想秘湯巡り』 角川書店 ホラージャパネスク叢書(2001.10)
『中華満喫』 新潮選書(2002.9)
『悪魔聖誕 デビルマンの悪魔学』 永井豪原著作 南條竹則とデーモン一族編 ジャイブ(2004.9)
『中華文人食物語』 集英社新書(2005.5)
『悲恋の詩人ダウスン』 集英社新書(2008.5)
『美人料理』 中央公論新社(2008.7)
『中華美味紀行』 新潮新書(2009.2)
『飽食終日宴会奇譚』 日本経済新聞出版社(2009.10)
『「悪魔学」入門 「デビルマン」を解剖する』 永井豪ダイナミックプロ 画 講談社(2010.3)
『人生はうしろ向きに』 集英社新書(2011.4)
ドリトル先生の世界』 国書刊行会(2011.9)
『怪奇三昧 英国恐怖小説の世界』 小学館クリエイティブ(2013.5)
『中華料理秘話 泥鰌地獄と龍虎鳳』 ちくま文庫(2013.10)
『吾輩は猫画家である ルイス・ウェイン伝』 集英社新書(2015.6)

翻訳
『泰西少年愛読本』 須永朝彦編著 南條竹則共訳 新書館(1989.4)
『輝く金字塔 バベルの図書館』 アーサー・マッケン 南條竹則訳 国書刊行会(1990.6)
『怪談の悦び』 H.R.ウェイクフィールド他 南條竹則編訳 東京創元文庫(1992.10)
『妖魔の宴 フランケンシュタイン編 1』 菊池秀行監修 南條竹則他訳 竹書房文庫(1992.11)
『倫敦幽霊紳士録』 J・A・ブルックス 南條竹則・松村伸一訳 リブロポート(1993.7)
『ドラマとしてのオペラ 名作オペラを検証する』 ジョーゼフ・カーマン 南條竹則他訳 音楽之友社(1994.7)
『怪しげな遺産』 メアリー・ウェズレー 南條竹則訳 集英社(1995.5)
『飲食男女』 アン・リー 南條竹則監訳 新潮社(1995.5)
『幽霊船 魔法の本棚』 リチャード・ミドルトン 南條竹則訳 国書刊行会(1997.4)
『アイス・ストーム』 リック・ムーディ 南條竹則坂本あおい訳 新潮文庫(1998.5)
『マイセン 秘法に憑かれた男たち』 ジャネット・グリーソン 南條竹則訳 集英社(2000.2)
『淑やかな悪夢 英米女流怪談集』 シンシア・アスキス他 倉阪鬼一郎南條竹則西崎憲 編訳 東京創元社(2000.10) 創元推理文庫(2006.8)
『ウォルター・ペイター全集1』 ウォルター・ペイター 筑摩書房(2002.2)
―プロスペル・メリメ 南條竹則
『トマス・ド・クインシー著作集3』 トマス・ド・クインシー 国書刊行会(2002.3)
―エスパニヤ尼俠伝 南條竹則
『ガブガブの本 『ドリトル先生』番外篇』 ヒュー・ロフティング作 国書刊行会(2002.11)
『ねじの回転 心霊小説傑作選』 ヘンリー・ジェイムズ 南條竹則坂本あおい訳 創元推理文庫(2005.4)
『イギリス恐怖小説傑作選』 南條竹則編訳 ちくま文庫(2005.11)
『星々の生まれるところ』 マイケル・カニンガム 南條竹則訳 集英社(2006.10)
『アーネスト・ダウスン作品集』 アーネスト・ダウスン 南條竹則編訳 岩波文庫(2007.5)
『新アラビア夜話』 スティーヴンスン 南條竹則坂本あおい訳 光文社古典新訳文庫(2007.9)
『地獄 英国怪談中篇傑作集』 南條竹則編訳 メディアファクトリー(2008.3)
『木曜日だった男/一つの悪夢』 チェスタトン 南條竹則訳 光文社古典新訳文庫(2008.5)
ドリトル先生アフリカへいく』 ヒュー・ロフティング原作 茂田井武絵 集英社(2008.10)
『白魔』 マッケン 南條竹則訳 光文社古典新訳文庫(2009.2)
『天来の美酒/消えちゃった』 コッパード 南條竹則訳 光文社古典新訳文庫(2009.12)
『盗まれた細菌/初めての飛行機』 ウェルズ 南條竹則訳 光文社古典新訳文庫(2010.7)
『百年文庫13 響』 ヴァーグナー/ホフマン/ダウスン 高木卓/池内紀南條竹則 訳 ポプラ社(2010.10)
『タブスおばあさんと三匹のおはなし』 ヒュー・ロフティング 文と絵 集英社(2010.10)
『英国幽霊案内』 ピーター・アンダーウッド 南條竹則訳 メディアファクトリー(2010.10)
『秘書綺譚 ブラックウッド幻想怪奇傑作集』 南條竹則訳 光文社古典新訳文庫(2012.1)
『トミーとティリーとタブスおばあさん』 ヒュー・ロフティング 文と絵 集英社(2012.2)
『ブラウン神父の無心』 G・K・チェスタトン 南條竹則坂本あおい訳 ちくま文庫(2012.12)
『人間和声』 ブラックウッド 光文社古典新訳文庫(2013.5)
『胸の火は消えず』 メイ・シンクレア 創元推理文庫(2014.2)
『カンタヴィルの幽霊/スフィンクス』 ワイルド 光文社古典新訳文庫(2015.11)
『ブラウン神父の知恵』 G・K・チェスタトン 南條竹則坂本あおい訳 ちくま文庫(2016)

アンソロジー
『変身 異形コレクション3』 広済堂文庫(1998.3)
―「コッコの宿」
『水妖 異形コレクション5』 広済堂文庫(1998.7)
―「魚石譚」
『チャイルド 
異形コレクション7』 広済堂文庫(1998.11)
―「金霊」
『月の物語 異形コレクション8』 広済堂文庫(1999.1)
―「影女」
『秘神界 現代編』 朝松健編 創元推理文庫(2002.9)
―「ユアン・スーの夜」
『酒の夜語り 異形コレクション24』 井上雅彦監修 光文社文庫(2002.12)
―「八号窖の手」
『夏のグランドホテル 異形コレクション26』 井上雅彦監修 光文社文庫(2003.6)
―「チャプスイ」
『アジアン怪綺 異形コレクション28』 井上雅彦監修 光文社文庫(2003.12)
―「布袋戯」
『オバケヤシキ 異形コレクション33』 井上雅彦監修 光文社文庫(2005.8)
―「ゴルフ場にて」
『怪しき我が家 家の怪談競作集』 東雅夫編 MF文庫ダ・ヴィンチ(2011.2)
―「浅草の家」

寄稿
『想像力の変容 イギリス文学の諸相』 高松雄一 編 研究社出版(1991.3)
―「アーネスト・ダウスンとラテン語の古典」
『逸脱の系譜』 高橋康也編 研究社出版(1999.5)
―「“escape”の表徴」
水木しげる80の秘密』 角川書店(2002.7)
―「水木漫画を美味しく(?)読む」
『<食>で読むイギリス小説 欲望の変容』 安達まみ/中川遼子 編著 ミネルヴァ書房(2004.6)
―「チャールズ・ラムと子豚」
東洋文庫ガイドブック 2』 平凡社東洋文庫編集部編 平凡社(2006.5)
―「抹茶色の新世界」
『幽霊学入門』 河合祥一郎編 新書館(2010.9)
―「幽霊西東」


〈あとがきのあとがき〉「温泉郷でブラックウッドを翻訳す」 南條竹則さんに聞く - カフェ光文社古典新訳文庫 Blog 
http://www.kotensinyaku.jp/blog/archives/2012/04/002550.html
〈あとがきのあとがき〉音楽をこよなく愛する者が、音楽とカバラをテーマにした驚異の小説を訳す ──『人間和声』の訳者・南條竹則さんに聞く - 光文社古典新訳文庫
http://www.kotensinyaku.jp/archives/2013/11/006292.html

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