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日本ファンタジーノベル大賞 関連作家情報(仮)

「日本ファンタジーノベル大賞2017」受賞作品発表!
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/fantasy/2017/

「日本ファンタジーノベル大賞2018」募集要項
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/fantasy/

佐藤亜紀 Sato Aki

1991年、『バルタザールの遍歴』で第3回日本ファンタジーノベル大賞受賞。
2002年、『天使』で2003年芸術選奨新人賞受賞。
2007年、『ミノタウロス』で第29回吉川英治文学新人賞受賞。
2017年、『吸血鬼』が第7回Twitter文学賞で第1位に選ばれる。


連載終了
メッテルニヒ氏の仕事 第一部」 文學界 2011年11月号
メッテルニヒ氏の仕事 第二部」 文學界 2012年3月号
メッテルニヒ氏の仕事 第三部」 文學界 2012年8月号
メッテルニヒ氏の仕事 第四部」 文學界 2012年11月号
メッテルニヒ氏の仕事 第五部」 文學界 2013年5月号
「吸血鬼」全八回 小説現代 2015年3月号―2015年9月号
「スウィングしなけりゃ意味がない」全十回 文芸カドカワ 2016年4月号―2017年1月号


長編小説
『バルタザールの遍歴』 新潮社(1991.12) 新潮文庫(1994.12) 文春文庫(2001.6)
バルタザールの遍歴 (文春文庫)

『戦争の法』 新潮社(1992.7) 新潮文庫(1996.7) ブッキング(2003.11) 文春文庫(2009.6)
戦争の法 (新潮文庫) 戦争の法 戦争の法 (文春文庫)

『鏡の影』 新潮社(1993.10) ビレッジセンター出版局(2000.7) ブッキング(2003.12) 講談社文庫(2009.9)
鏡の影 鏡の影 鏡の影 (講談社文庫)

『モンティニーの狼男爵』 朝日新聞社(1995.8) 光文社文庫(2001.10)
モンティニーの狼男爵 (光文社文庫)

『1809』 文藝春秋(1997.5)
『1809 ナポレオン暗殺』 文春文庫(2000.8)
1809 1809―ナポレオン暗殺 (文春文庫)

『天使』 文藝春秋(2002.11) 文春文庫(2005.1)
天使 天使 (文春文庫)

『雲雀』 文藝春秋(2004.3) 文春文庫(2007.5)
雲雀 雲雀 (文春文庫)

ミノタウロス』 講談社(2007.5) 講談社文庫(2010.5)
ミノタウロス ミノタウロス (講談社文庫)

『醜聞の作法』 講談社(2010.12) 講談社文庫(2013.12)
醜聞の作法 (100周年書き下ろし) 
醜聞の作法 (講談社文庫)

『金の仔牛』 講談社(2012.9)
金の仔牛

『吸血鬼』 講談社(2016.1)
吸血鬼

『スウィングしなけりゃ意味がない』 KADOKAWA(2017.3)
スウィングしなけりゃ意味がない


短編集

『激しく、速やかな死』 文藝春秋(2009.6)

  • 「弁明」
  • 「激しく、速やかな死」
  • 「荒地」
  • 「フリードリヒ・Sのドナウへの旅」
  • 「金の象眼のある白檀の小箱」
  • 「アナトーリとぼく」
  • 「漂着物」

激しく、速やかな死


随筆

『掠奪美術館』 平凡社(1995.6)
掠奪美術館

陽気な黙示録』 岩波書店(1996.8)
陽気な黙示録 大蟻食の生活と意見~これまでの意見編~』 ちくま文庫(2010.1)
陽気な黙示録 陽気な黙示録―大蟻食の生活と意見‐これまでの意見編 (ちくま文庫)

外人術 佐藤亜紀の豪気で優雅な旅の手引き』 メタローグ(1997.3)
外人術 大蟻食の生活と意見~欧州指南編~』 ちくま文庫(2009.7)
外人術―佐藤亜紀の豪気で優雅な旅の手引き 外人術―大蟻食の生活と意見 欧州指南編 (ちくま文庫)

『皆殺しブックレヴュー かくも雅かな書評鼎談』 佐藤亜紀×福田和也×松原隆一郎 四谷ラウンド(1997.8)
皆殺しブック・レヴュー―かくも雅かな書評鼎談

『でも私は幽霊が恐い』 四谷ラウンド(1999.8)
ブーイングの作法』 四谷ラウンド(1999.12)
『検察側の論告』 四谷ラウンド(2000.3)
検察側の論告 ブーイングの作法 でも私は幽霊が怖い

『小説のストラテジー』 青土社(2006.9) ちくま文庫(2012.11)
小説のストラテジー 小説のストラテジー (ちくま文庫)

『小説のタクティクス』 筑摩書房(2014.1)
小説のタクティクス (単行本)


電子書籍
『1809』 Tamanoir(2016.1)
『天使』 Tamanoir(2016.1)
『雲雀』 Tamanoir(2016.1)
『バルタザールの遍歴』 Tamanoir(2016.4)
『吸血鬼』 Tamanoir(2016.5)
『鏡の影』 Tamanoir(2016.10)
『戦争の法』 Tamanoir(2017.1)
ミノタウロス』 Tamanoir(2017.6)
『モンティニーの狼男爵』 Tamanoir(予定

1809 天使 雲雀 バルタザールの遍歴 吸血鬼 鏡の影 戦争の法 ミノタウロス


翻訳

『バーチウッド』 ジョン・バンヴィル 佐藤亜紀・岡崎淳子訳 ハヤカワepiブック・プラネット(2007.7)

バーチウッド (ハヤカワepi ブック・プラネット)

アンソロジー

『日本SFの大逆襲!』 鏡明編 徳間書店(1994.11)
―「モンナリイザ掠奪」
『血 吸血鬼にまつわる八つの物語』 早川書房(1997.9) ハヤカワ文庫JA(2000.6)
―「エステルハージ・ケラー」
『ハンサムウーマン』 ビレッジセンター出版局(1998.7)
―「白鳥殺し」

寄稿
エリアーデ幻想小説全集 第3巻 1974-1982』 ミルチャ・エリアーデ 住谷春也 編訳 作品社(2005.2)
―「ヴェルサイユの幽霊」
ワーグナーヤールブーフ 1999 特集アンチ・ワーグナー』 日本ワーグナー協会編 東京書籍(1999.8)
―「ワーグナーのせいだ」
『中学生の教科書 今ここにいるということ』 四谷ラウンド(2001.11)
『いまを生きるための教室 今ここにいるということ』 角川文庫(2012.7)
佐藤亜紀 (国語)
『現代世界への問い 21世紀文学の創造1』 筒井康隆編 岩波書店(2001.11)
―「物語のゆくえ」
バルザックを読む II 評論篇』 鹿島茂山田登世子 編 藤原書店(2002.5)
―「現代小説の誘惑」
『そして、作家になった。 作家デビュー物語 II 』 新刊ニュース編集部編 メディアパル(2003.9)
―「ウィーンに還る」
『書きなおすナボコフ、読みなおすナボコフ』 若島正沼野充義 編 研究社(2011.6)
―「貼り込まれたテクスチャ」